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ウェーブフロントレーシック

ウェーブフロントレーシックとは、従来のレーシックよりもさらに技術の向上した手術で、角膜の形状などの個人差に合わせた治療ができる術式です。
角膜のカーブを捉えるだけではなく、個々に違う角膜表面の凹凸も解析して捉え、それに合わせたレーザー照射を行うことができます。


ウェーブフロントレーシックは個人に合わせた手術が可能

ウェーブフロントレーシック手術では、それぞれ個人差がある眼球の形状を精密に捉えるために、ウェーブフロントアナライザーという解析装置を用いて、データを正確に解析、測定します。
※この解析には30分~1時間ほどの時間を要するようです。
ウェーブフロントアナライザーで緻密に解析・測定されたデータは、実際にレーザーを照射するエキシマレーザー装置に伝達され、ウェーブフロントアナライザーによる解析結果をもとにレーザー照射パターンが決まります。
人によって、近視、遠視、乱視などの屈折異常は様々ですが、凹凸までも含めた個別の形状を解析・測定、伝達され、その情報を正確に読みとった上で照射が行われるため、より1人1人に適合した視力矯正結果が期待できます。


乱視の強制にも高い効果が望める

角膜の形状を細かく解析し治療ををおこなうウェーブフロントレーシックは、従来のレーシックよりも、乱視の矯正に対して高い治療効果が望めます。


これまで手術が行えなかった方も手術が可能

ウェーブフロントレーシックによる、より緻密で正確な術法は、従来のレーシックと比較すると、角膜切除量も軽減され、強度の近視・乱視の方や、角膜が薄いという理由で手術が受けられなかった方にも適応できるようです。
クリニック一覧

1位
神奈川クリニック眼科

2位
品川近視クリニック
レーシック

3位
神戸クリニック
God gave me clear vision with LASIK プロサーファー 小川直久

4位
眼科松原クリニック

5位
錦糸眼科
レーシック



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