4.いよいよレーシック手術の実施です
事前検査~インフォームドコンセントを受けたら、
いよいよ手術を行います。
クリニックや手術方式によって若干の違いはありますが、レーシック手術は、角膜表面を薄くめくり(フラップと呼ばれます)、角膜内部をレーザー照射することで角膜の形状を矯正していきます。
痛みもほとんどなく、術後はめくったフラップも自然と元に戻ります。
レーシック手術の流れ
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1.点眼液による局部麻酔
手術前に眼に麻酔を行います。
点眼液を用いるため、麻酔時の痛みもほとんどありません。 |
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2.特殊なインクで角膜にマーキング
レーシック手術では、角膜を薄く削り剥がし(フラップ)それをめくり、内部にレーザーを照射します。
そのため、めくったフラップを元の位置に戻す際、正確に合わせるためにマーキングを行います。 |
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3.フラップをつくる
角膜の表面は痛みを感じるため、レーザーは、角膜を剥がし、内部に照射します。
そのため角膜の表層に、マイクロケラトームという機械を当て角膜を薄く削りフラップをつくります。 |
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4.フラップをめくる
角膜の内部にレーザーを当てるため、作成したフラップをめくります。 |
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5.レーザーを照射して角膜の形状を矯正
角膜の内側にレーザーを照射して角膜の形状を矯正します。
コンピューター制御で、エキシマレーザーと呼ばれるレーザーを約20秒間照射します。
エキシマレーザーは、マイクロメートル(micrometer =1/1000㎜)という単位で精巧に角膜の形状を変えていきます。 |
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6.フラップを戻す
マーキングした位置に合わせ、フラップを元に戻します。
フラップは縫合しなくても、自然と眼球に吸着した状態になります。
2~3日で自然接着し、元に戻ります。 |
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